非常用自家発電設備の設置
ご相談内容
突然の停電が発生した場合でも、必要な設備を継続して使用できるようにしたいとのご相談をいただきました。
停電は、台風や落雷などの自然災害だけでなく、電力設備のトラブルや事故など、さまざまな原因で発生する可能性があります。事業所や施設では、停電によって重要な設備が停止すると、業務に大きな影響が出る場合があります。
そこで、万一の停電時にも必要な電力を確保できるよう、非常用自家発電設備の設置をご提案しました。
さつき電気の対応・施工内容
非常用自家発電設備を設置しました。
非常用自家発電設備は、通常使用している電力の供給が停止した際に、発電機を稼働させて必要な設備へ電力を供給するための設備です。
設置にあたっては、発電設備本体だけではなく、既存の電気設備や設置場所などを確認し、安全に運用できるよう施工を行います。
非常用発電設備は「設置すれば終わり」というものではありません。実際に停電が発生したときに必要な設備へ電力を供給できるよう、使用する機器や必要な電力量などを踏まえて計画することが重要です。
今回も現場の状況を確認したうえで、非常時に備えた電源設備として施工しました。
施工中の写真をご紹介します。
非常用自家発電設備の役割
非常用自家発電設備を導入することで、停電時にも必要な設備へ電力を供給できる環境を整えることができます。
特に、停電によって業務を継続できなくなる施設や、停止させることが難しい設備を使用している事業所では、非常用電源の確保が重要になります。
また、近年は台風や豪雨、落雷などによる停電への備えとして、BCP(事業継続計画)の観点から非常用電源を検討される企業・施設も増えています。
非常時に「どの設備を動かす必要があるのか」「どの程度の電力が必要なのか」を事前に整理しておくことが、適切な非常用電源設備を選定する第一歩となります。
非常用発電設備の設置をご検討の方へ
さつき電気商会では、非常用自家発電設備をはじめ、事業所・工場・施設などの電気設備に関するご相談を承っています。
「停電時にもこの設備だけは動かしたい」
「現在の設備で非常時に対応できるのか確認したい」
「非常用発電設備を設置したいが、どの程度の容量が必要なのか分からない」
といった段階からでもご相談いただけます。
現場の設備や使用状況を確認し、必要な電力や設置条件を踏まえてご提案します。停電対策や非常用電源設備をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
